遠見旅行記

?どうやって飾る?石段の雛飾り:遠見岬神社石段雛飾りレポート(by 風神さん)

遠見
表紙写真の雛飾り、勝浦遠見岬(とみさき)神社の石段です。
毎日飾り、毎日片付けます。

飾り方は、どんな手順でしょか?

【旅行時期】2007/02/11~2007/02/12
【エリア】勝浦
【テーマ】
【投稿者】風神

新春*はしご乗り*伝統の妙技を披露 若鳶の心意気に拍手!(by マキタン2さん)

遠見
松戸駅東口商店街の企画で、はしご乗りが披露されていました。

梯子乗りについて(江戸消防記念会のホームページより引用」

 もともと鳶職人は、はしごを使用して作業を行っていました。また、彼らは高所で危険な作業をするため常に機敏さと慎重さ、そして勇敢さが要求される。火消の仕事もまた同じことが求められます。こうしたことから鳶であり、かつ、火消でもある彼等は、そのための訓練として梯子を採り入れたといわれています。
 また、梯子は火災現場確認のための櫓の役目、人命救助の器材としての役目もあり彼等はその為に毎日血のにじむような訓練を積んできたのです。
 梯子乗りに使われる梯子は高さ6.5m、横さんが15本の甲(足をのせる横木)からなり、真新しい青竹で作られています。この梯子を僅か12本の鳶口にて支えて安定を保つためには、揺れ動く梯子での演技者と下で梯子を支える者との技術プラス呼吸が決め手となり、結束の固さが妙技を生み出す秘訣といえるでしょう。また、梯子乗りの形は大きく3種類に分けられ、これを細分すると48種類にものぼっています。

 ① 頂上技
梯子の先端で行う演技で、遠見・八艘・鯱・背亀・腹亀・肝つぶしなどがあります。
 ② 途中技
梯子の途中で行う演技で、膝掛け・谷覗き・吹き流し・横大の字といった技があります。
 ③ わっぱ
この技は「わっぱ」と呼ばれる長さ約1.3mの紐を輪にして梯子に掛けこれに足首等を絡ませて行う技で、吹き流し・邯鄲・逆大の字・子亀つるし等があります。
       
        
 梯子乗りは江戸の昔より庶民に親しまれ、現代でも東京の正月の風物誌として人気を博している伝統技術ですが、決してサーカス的曲芸ではありません。彼等の技術はすべて毎日の仕事の必要から身に付けたものであることを理解して欲しいものです。

 この江戸火消に始まる伝統的な技も、平成18年3月16日東京都指定無形民俗文化財(民俗芸能)に指定され、「江戸の鳶木遣」に続き、当記念会がその保存団体として文化継承の社会的責任を担うことになりました。
 
江戸消防記念会については・・
  • http://www.edosyoubou.jp/

  • 【旅行時期】2009/01/10~2009/01/10
    【エリア】松戸
    【テーマ】イベント・祭り・花火
    【投稿者】マキタン2

    宮古群島(by na1430さん)

    遠見
     沖縄でテレビの天気予報を聞いていると、先島諸島では~と言う地域名が出てくる。沖縄本島の周囲にも数々の島があるが、地域的に本島から離れた宮古群島、八重山諸島を先島諸島と呼んでいる。
     宮古群島には宮古島と7つの属島があるが、うち5島は宮古島の周囲に点在する。さらに来間島(くりまじま)と池間島は宮古島と大橋で結ばれているので、宮古島と地続きと言っていい。
     宮古群島も八重山諸島編でふれたが、琉球王朝時代人頭税で苦しんでいたと言う。
     島内観光で一時停車した車窓から見ただけなので場所など特定できないが、「○○に見えるのが人頭石です。」と説明があり、高さ150センチに満たないこの石の高さに人が達すると人頭税が課せられたと言う。先島諸島を訪れるとどこへ行っても人頭税の悲話を聞くのである。
     この島で最も感激するのは東平安名崎(ひがしへんなざき)であろう。天気に恵まれれば、細く長く海に突き出した半島がすばらしい。ただ風が強く、帽子は飛んだらさよならを覚悟したい。
     この半島から東シナ海から押し寄せた波と、太平洋からの波がぶつかり、白波の線が見られる。
     この島に最初に訪れた時、ドイツ文化村にホテルブリーズベイマリーナと言うホテルに宿泊した。当時オリックスが宮古島キャンプの際1軍選手の常宿になっており、同じ階に宿泊する。と説明されたが、本当だったかどうか、本当だったらマリナーズのイチロー選手が当時オリックス在籍時代だったので、どの部屋だったかと皆で詮索したのも今はなつかしい。
    来間島の崖の上にある遠見台から対岸宮古島の風景は格別。東急リゾートなど海岸線のリゾート地帯が一望できる。海辺はサンゴ礁の海で色鮮やかである。この島の10月ごろは島中渡り鳥サシバだらけと言う。そんな時期行ってみたいものである。
     池間島はカツオ漁が盛んと聞いてはいたが、島内をマイクロバスで周回した記憶はあっても、残念ながら写真もなく印象も残っていない。
     平良港の桟橋からフェリーで15分ぐらいだったと思うが伊良部島に渡ることができる。伊良部島は宮古島に次ぐ比較的大きな島であるが、フェリーが桟橋に着くと島の傾斜地に民家が建ち並んでいる。集落を抜け島の高台に上がるとそこに大きな渡り鳥サシバの像があり、展望台になっている。宮古島、平良港が眼下に見渡せる。
     伊良部島から狭い谷を渡るような橋を渡ると下地島である。この島に渡ると頻繁にジャンボ機が離着陸する光景が目に入る。飛行場は海からいきなり滑走路が延びている。滑走路と海との間に道路があり、離着陸するジャンボ機の腹を、それこそ眞上に見ることができる。無論上にはネットがあるが、10~20(もっと高いかな。)メートルの眞上に見るジャンボの腹はとてつもなく大きい。また、その音たるや尋常のものではない。耳がつんざかれる恐怖感さえある。印象に残る島である。

    【旅行時期】2003/12/11~2003/12/14
    【エリア】宮古島
    【テーマ】
    【投稿者】na1430

    日本百名山第61座、鹿島槍ヶ岳、2889m(by ちゃおさん)

    遠見
    定刻より少し遅れて22時40分、新宿を出発した高速バス・アルピコ号も予定より10分早く、5時20分には扇沢に到着する。前日予約したが、バスはまだ幾つか空席があり、一番前の座席で一人で占領できたが、矢張り、眠れなかった。5時頃、外も明るくなり、大町で数人が下車したが、彼等は北アでも目指すのだろうか。扇沢でも10人程が下車したが、殆どはこの先、黒部へのトロリーバス乗り場に向う。今日の乗客で鹿島を目指すのは、当方一人のようだ。

    扇沢駅でトイレ、洗面を済ませ、そこから10分程下った場所に登山口があり、5時40分、扇沢沿いの柏原新道を最初の目的地、種池山荘に向って、登山開始する。登山道脇の空き地には数百台の車が駐車していて、この山の人気の高さが想像される。


        < 肩の荷の 重さかみ締め 第一歩 > 


    この時間、既に何人かの登山者が前後を歩いていて、挨拶を交わす。アイゼンを含んだ二日分の荷物は久し振りの単独登山者にはかなり重く、足取りも重い。無理をせず、休みを多く取るようにする。今日は朝から晴天で、気温も高く、お茶、コーヒー、ポカリの消費も早い。

    4時間半ほどかかり、10時過ぎに当面のポイント、種池山荘に到着する。大勢の登山者が外のベンチで休んでいる。標高2450m。扇沢駐車場、1420mが遥か下に小さく見え、車の屋根が光りに反射している。10分程休み、今晩の宿泊、冷池山荘に向う。

    先ず最初の爺が岳を越えなければならない。ほぼ直線状の登山道。左手に黒部の山々が壁を作っている。その最奥に剣山が一際高く聳えている。

    11時、爺が岳山頂、2670m。ここから漸く前方の双耳峰、鹿島槍が見えてくる。更に1時間程上下して12時過ぎに漸く、冷池山荘に到着する。取り敢えず、受付を済ませ、部屋にリュックを置く。今日は満室とのことで、90cm幅のマット2枚を3人で使用するよう、言われる。1泊、食事込みで8800円。こんな待遇でもいい料金だ。毎年値段が上がっている。これでは寝返りも出来ず、又今晩も寝られないか。夏の山小屋、諦めるしかない。

    昼食を外のベンチで食べ、漸く1時。往復4時間としてもこれから鹿島を往復する充分な時間はある。ナップにカメラと飲料水を入れ、歩き始める。然し、途中で霧も出てきて、視界が見えなくなる。疲れも出てきた。無理は禁物。明日もある。と、今日の登山は諦め、山小屋に引き返す。今晩寝られないとすれば、今寝て置くにしくなないと、マットに横になる。他にも同様の人がいて、休んでいる。寝られなくても、横になっているだけでも疲れが取れるような感じだ。

    夕方5時からの夕食。山小屋の食事は余り美味しくないが、贅沢は言えない。食事が出来て、寝られる場所があるだけでも、感謝しなくては。

    食後、何人かの人と話す。滋賀の鈴鹿から車でやってきて、昨日は八峰キレットに泊まり、明日は大田原に下山し、そこからタクシーで遠見まで戻り、車まで戻る人。逆に亀戸から来た73歳の人は、扇沢に車を止め、明日は鹿島を越え、五竜に出て、そこから車を取りに扇沢まで戻る人。群馬からの親子3人連れは、ご主人が58歳、息子さんが25ー6歳で、親子連れで、各地の山へ行っている、とのこと。他に60年配の夫婦連れ。山には色々な人が集まっている。


    2日目、

    5時30分、冷池山荘出発、6時20分、布引山2683m、7時4分、鹿島槍ヶ岳、2889m 登頂。

    真夏の晴天、360度の視界。目の前に五竜岳、白馬岳、反対側には剣岳を初めとする立山連山。

    遠く、北アルプスの槍ヶ岳も一際、尖って立っている。

    7時30分、下山。扇沢登山口、2時20分着。

    【旅行時期】2007/08/10~2007/08/11
    【エリア】松本・浅間・美ヶ原
    【テーマ】登山・ハイキング
    【投稿者】ちゃお

    山日記/唐松岳・五竜岳(by Berg Heilさん)

    遠見
    大学時代からのなじみの民宿がある神城まで車を飛ばし、八方尾根を登り、唐松岳・五竜岳・鹿島槍ヶ岳・爺ヶ岳をへの縦走をするつもりであった。ところが五竜山荘についたら翌日から大型低気圧の接近で天気は悪くなるとの予報、翌日は予報通りかなりの風雨。仕方なく縦走を諦め遠見尾根を雨の中下山。天気さえ良ければ大遠見から小遠見までのなだらかな尾根道の下山も快適であろうに、1956年11月の5時間で下山できるところを2日半かかって新雪のラッセルをしながらの山行を思い出しながら下山した。どうもこの尾根はついていないようだ。

    丁度この尾根の麓では長野五輪を控え、ゴンドラやスキーコースの工事の真っ最中、昔のように徒歩で麓の民宿にずぶぬれで到着。そのまま着替えて帰途に。

    【旅行時期】1995/08/09~1995/08/10
    【エリア】五竜
    【テーマ】登山・ハイキング
    【投稿者】Berg Heil

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